■私がハリー・ポッターにはまったわけ■
(ネタバレあります!ご注意願います!)
因みに私は3巻、日本語訳までしか読んでおりません…

 正直一巻を読んだときは、こんなもんかな…くらいの感想だったんです私。やっぱり翻訳ものって感じがして…(結構苦手なんですよ)でも2巻おもしろかったですね〜!トム・リドルというキャラの使い方のうまさ。昔ミステリーが好きだった私としては(今も嫌いじゃないですがあまり読まなくなりました)大いに楽しめる設定だった気がします。そしてホントにリアル感のある文章。一体どれだけの子供たちがホグワーツに入りたいと思っていることか…。あ、因みに私は御遠慮します。幽霊嫌いだもん(^_^;)
 それからハリーの第一印象からは想像できない(笑)行動力と負けん気の強さ。でもやってしまってからしょぼくれる姿も可愛い(笑)   ハーマイオニーの意外な行動と言動と女の子らしい可愛さ。ワタクシ的には3巻でどんと来ました。特に女の子の少ない本なので応援するわ!って気分です。 基本的には3人でバタバタやってるのがいいのでしょう。しかし読み返すとロンはいつも大変な目にあっているなあという印象(笑)人がいいんだからもう。まあ、3人ともなんだけど。あの蜘蛛はやめてくれ〜(@@;)うひ〜〜
 こんな風にハリポタのサイトを作ろうと思ったのは、アズカバンを読んでからです。3巻はもうホントにつぼでした。私は家族愛物、友情物に弱い…あ、兄弟物もですが。ハリーの両親に対する想いとか。シリウス、ルーピンの想いとか…エンターテイメントだけを求めない物語が展開されていてこれからが本当に楽しみです。
 親世代の話はまだこれから出てくるのかな?ジェームズの友達は出てきたけど当人はまだだし、どんな人だったのかちゃんと知りたいです。リリーも。
 後4年(日本語版がでるまで)楽しませて頂こうと思います。

2001.9.16 いさぎ優希